本記事では送料の決め方についてご説明いたします。
設定方法は主に2つございます。
1.全国一律にする
メリット
運営側・ユーザー側の双方にとって分かりやすい
検討のポイント
出荷が多い地域の配送料や、商品サイズ(箱サイズ)を考慮してください
赤字にならない金額を基準に設定することをおすすめいたします
2.都道府県別に設定する
メリット
各地域の実費送料に近い金額を請求でき、ユーザーにとって明快があります
検討のポイント
利用倉庫の配送料は地域ごとに異なります場合がございます。
各都道府県ごとの料金を確認し、その金額以上で設定してください。
[注意事項]
いずれの場合も、利用倉庫によっては配送料とは別に出荷作業料が発生します。
契約書をご参照いただき、注文1件あたりの出荷に要する費用を算出の上、送料をご検討ください。